ストレスが原因でカンジダ膣炎になった

ホルモンバランスの異常と生理不順

私は大学2年生の頃、約半年間生理が止まったことがありました。

 

この頃は勉強も順調で気楽な学生生活を送っていたので、ストレスを感じることも殆どありませんでした。

 

また、付き合っている人もいなかったので妊娠の可能性もまずありませんでした。

 

なので放っておけば生理なんていつか来ると思うし、寧ろ毎月のものがなくなってラッキーとさえ思っていました。

 

色々原因を考えてみた所、急激なダイエットには心当たりがありました。

 

大学に進学するにあたって、私は1年程度で約30キロの減量に成功しました。

 

 

ダイエットのストレスなどは感じていなかったし、生理が止まるまでは毎月正常だったので素直に納得できない原因ではありましたが。

 

生理が止まって丁度半年になる頃、父に生理不順のことを相談しました。

 

卵巣の病気で若くして母を亡くしていることもあり、すぐに病院に行くべきだと真剣な面持ちで言われました。

 

病院では簡単な問診の後で、ホルモン剤を注射してもらいました。

 

後は女性の身体の内側を整える漢方を受け取るだけで、触診はありませんでした。

 

肝心の効果は、ホルモン剤の注入から1日後に無事生理が来ました。

 

どうやらホルモンバランスが崩れていたのが原因で、二十歳前後の人には稀にあることらしいです。

 

それからもう何年も経っていますが、強いストレスを慢性的に感じていた時以外は生理周期が安定するようになりました。

 

 

結婚した今では生理が止まったら妊娠の可能性も考えなくてはいけないし、20代も中盤に差し掛かる所なので病気と健康のことも頭の隅に置いておくべきだなと思いました。

 

ストレスが原因でカンジダ膣炎になった

 

私は社会人1年目の夏頃、仕事に関するストレスがきっかけとなってカンジダ膣炎になりました。

 

その頃のパートナーとはいつもゴムを使っていたし、病気を持っていないこともわかっていました。

 

以前、真性包茎でしたがキトー君通販@正規品購入サイトのキトー君を使い改善しています。

 

手術ではないので包茎の改善に時間はかかりましたが、いまは性病の心配はないかと思います。

 

思い当たるとするなら、そのときパートナーはペニスを太くするサプリメントを通販で購入して私に内緒で隠れて飲んでいましたが、これも関係ないと思います。

 

特に抗生物質の類も使用していなかったし、考えられる原因と言えば明らかにストレスでした。

 

 

その頃の私は入社したばかりで、仕事は何とか何とか覚えていっていましたが良好な人間関係を築けずにいました。

 

そんな時上司に目をつけられ、別室指導の時にクビをチラつかされたのが大きなストレスになったのです。

 

それが原因で病気になったとは上司には言えませんでしたし、自分だけで何とかしなくてはならないと不安な気持になりました。

 

最初は陰部の痒みから始まりました。

 

ずっとむずむずする落ち着かない痒みで、唯一シャワーを浴びる時は治まるのでその時間が待ち遠しくなるほどです。

 

また、もしかしてと思って膣を鏡で覗いてみると、白くゴワゴワして指で潰すとねちょっとする物体がこびりついているのがわかりました。

 

初めて経験する症状でしたが、カンジダ膣炎に違いないと昔保健体育の授業で習ったことを思い出して確信しました。

 

彼にはそれとなく言いましたが、具体的な症状は伝えられませんでした。

 

行為も体調が悪いと理由をつけて断っていました。

 

まさか炎症のある膣を見せるわけにもいきませんし。

 

 

市販薬を使ってから十数日経った頃、ある日膣を見ると綺麗になっているのがわかりました。

 

むずむずした痒みも治まり、快適に過ごせるようになって安心しました。