知らないうちに陥っていた隠れ貧血

知らないうちに陥っていた隠れ貧血

私は以前受けた血液検査で、貧血になっていることが発覚しました。

 

健康診断の採血では今まで特に異常がなかったので、まさか自分がそんな症状に陥っているとは思ってもみませんでした。

 

私の場合、赤血球の数は基準値でもその大きさが基準値よりもやや小さいとのことでした。

 

純粋に数が足りていれば問題無いと思っていたので、この時初めて赤血球にも大きさの大小があることを知りました。

 

普通の検査ではここまで診断できないものらしく、それ故に今まで貧血であることを見逃していたのでしょう。

 

医師が言う貧血の特徴に、私は当てはまるものが多々ありました。

 

 

例えば顔にクマができる、強くぶつけた覚えがないのに痣ができる、疲れやすい、立ちくらみがするなどです。

 

この中でも特に思い当たるのがクマと疲れやすいことでした。

 

よく寝たりマッサージをしたりしているつもりなのに、約2年ほど前から目の下には青いクマができてしまっているのです。

 

また、疲れやすくなったのもこれと時期は殆ど同じだったと思います。

 

その時就活や慣れない仕事への猛烈なストレスを抱えていたので、そのせいかなと思ってやり過ごしていました。

 

しかし結婚してからもこれらの異変は続いていたので、体質が変わってしまったのかもしれないと思い込んでしまったのです。

 

まさか貧血からくるものだったとは、考えてもみませんでした。

 

それからは健康のために処方された鉄剤を飲んだり、食生活でもできるだけ鉄分の入ったものを取り入れるようにしています。