初めての子宮頸がん検診に行ってみた

初めての子宮頸がん検診

私は先日、初めて子宮頸がん検診に行ってきました。

 

この頃月経量がかなり多い(2日目で最大容量タンポン×2、夜用ナプ1枚使用)ことが不安だったので、もしかすると子宮に異常があるのではないかと思ったのです。

 

それに私は母を子宮の病気で亡くしていますので、自分の身体が病に侵されるのではという危機感もありました。

 

 

検査でも痛いのだけは絶対に嫌だったので、超音波によるエコーで検査ができる病院を探して主人と一緒に行きました。

 

がん検診のついでに、この頃貧血気味だったので血液検査もすることになりました。

 

今まで産婦人科には一度生理不順で行ったことがありましたが、内診台に乗るのは初めてでした。

 

不安定なリクライニングチェアの形状になっており、医師と対面で検査を行う形式でした。

 

痛みがないということでしたが、緊張のあまりエコーの棒を挿れる時に痛みを伴いました。

 

一気に検査をされる恐怖感も相まって、悲鳴も上げてしまったほどです。

 

看護師4人くらいに拘束されて検査を受けるのは、精神衛生上かなり良くないものがありました。

 

検査中は、自分の子宮の中身を映像で見ることができます(それも涙で歪んで見えましたが)。

 

私の場合は月経終了直後に行なったため、大きな空洞があるような見え方でした。

 

もしかして……と思っていた筋腫も、異常もなかったようです。

 

内診台に乗せたれたまま血液検査も行ない、これらの検査結果は2週間後にわかるとのことでした。

 

後日結果を受け取りに行くと、子宮の方は全く問題がありませんでした。

 

ただ血液の方は赤血球のサイズが小さいタイプの貧血でした。

 

それでも基準値最低ラインの少し下辺りの数値だったので、それほど重症ではありません。

 

かなり恐怖感がありましたが、自分の身体が健康だとわかって良かったです。