マジョマジョのハニーポンプグロスの色違いを使ってみた

マジョマジョのハニーポンプグロス

先日マジョリカマジョルカとキャンメイクのリップグロスがなくなったので、新しいグロスを買ってみました。

 

青みピンクでラメ入りのものがほしかったのと前に使っていたハニーポンプグロスの使用感が良かったので、今回はマジョリカマジョルカのPK246を選びました。

 

カラー見本の画像だと、チェリーをやや薄くしてラメを入れただけのように感じました。が、実物を見てみると結構色が違います。

 

こちらの方が青みが強い上に、まさにピンク色といった感じです。

 

唇に塗ると、チェリーの方がクリア色とはいえ赤い分健康的に見えますね。

 

 

こちらはかなりの薄付きなので、本当のクリアのグロスを塗った時よりかは唇がピンクに見える程度です。

 

テクスチャは重めで、はちみつが入っている分非常にしっとりします。

 

キャンメイクのユアリップオンリーグロスがヌルヌルだとすれば、こちらはぽってりした塗り心地です。

 

塗ったら2、3時間程度は唇がしっとりしたままです。

 

少々べたつくので、風が強い日などは髪が唇に張り付くのが難点です。

 

ラメは小さく目立たず、全くギラギラしません。

 

唇がよりツヤツヤになるので、ラメは入っていた方が好きです。

 

色が素晴らしいチェリーにも、ラメありとラメ無しを作ってほしいくらいです。

 

PK246は単体で塗ってもいいですが、更に映えるのは口紅の上から薄く伸ばして使う方法です。

 

艶がキレイに出せるので立体感が増しますし、同系色の口紅と使うと色の干渉も起きません。

 

唇が薄い上に血色もそれほど良くない私がそうしたメイクをしてみたら、自然な印象で色っぽい唇が作れたので感動しました。

 

今までリップメイクはさほど意識していませんでしたが、こうしたナチュラルなものなら男性ウケも非常に良かったですしやってみてもいいかもしれません。

 

ハニーポンプグロスを使うのはこれで2本めですが、魅力的な色がたくさん出ているし少量なのでついつい買い集めたくなってしまいます。

 

今までにも度々リニューアルをしているようなので、これからもこのメーカーのグロスは注目ですね。